コンテンツ産業論◆クレジットカード現金化編
信用リスクの低いクレカの入会申込書に正確な年収を記載できないとバレちゃう?
信用リスクの低いクレカの入会申込書を記入している中で、
ちょっと筆が止まってしまうのが「年収」の項目ではないでしょうか。
他の項目についてはお決まりのようなものですからスラスラと書けても、
年収は正確に書こうと思うと考え込んでしまいますよね。
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年収として記載するのは税込みの年収ですから総支給額の合計となります。
去年の源泉徴収票などがあれば、それを参考に記入すれば間違いありませんね。
それとも現在の月給を12倍して、ボーナス分などを足し合わせて求めますか?
それだと現在の新しい状況(昇給後の給与など)を反映できるかも知れませんが、
正確性には欠けてしまうのは否めないところですよね。
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さて、ここで考えたいのが信用リスクの低いクレカ会社に正確な年収かどうかを、
判断する術があるかどうかという点ですね。
もしも作ろうとしているカードが利用限度額50万円を超えるようなものなら、
所得証明書・源泉徴収票などをコピーして同封しなければなりませんから、
カード会社も書類を確認すれば正確な年収を把握することが可能ですよね。
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しかし、利用限度額が20万円〜30万円ほどの信用リスクの低いクレカの場合、
このように所得を証明する書類を提出する義務がないことが殆どになります。
そうなるとカード会社は申込者の年収を調べる方法なんて無いのですから、
多少は申込書の年収が間違ったものであっても問題にはなりませんね。
むしろ、そういったケースではカード会社も年収の項目を重要視せず、
その他の属性からトータルで判断する手法が採られることが多いのです。
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